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事業内容

You cannot teach a man anything; you can only help him to find it within himself.
「人にものを教えることはできない。みずから気づく手助けができるだけだ」
これはガリレオ・ガリレイの言葉です。

当社が運営するコーチング1グループ(家庭教師のコーチング1個別指導のコーチング1)では生徒に解答・解説を教えるだけの“ティーチング”ではなく、生徒が自身の能力を発見するための気付きを与え、目標達成の手助けをする“コーチング”が教育の基本だと考え、教育事業を行っています。




2020年20校舎構想

コーチング1グループでは2014年5月にスタートした発達障害指導専門塾「個別指導のコーチング1」への資本投下を積極的に行い、2020年までに首都圏、関西圏、中京圏へ20校舎、生徒数2,500人を目指しています。実現へのポイントは次の3点です。

1. 対象は普通学級に在籍する発達障害児童
文部科学省の調査によると発達障害児童は通常学級に6.5%程度在籍しており、当社の対象エリアでは小中学生総数478万人のうち、31万人が対象生徒となります。この対象生徒の0.8%のカバー率が目標となります。
実は2006年から特別支援学級や通級での発達障害児童の受け入れが開始されているにも関わらず、なぜ多くの生徒が普通級に在籍しているのでしょうか?
主な理由は「特別支援学級と通級の受け入れ体制が十分でない」「生徒・保護者が普通級への在籍を望んでいる」という2点です。
私たちは特に後者に注目します。
基本的に発達障害児童に知的障害はないため、多くの生徒・保護者が普通学級への在籍を望んでいます。
この点を重視し、「出来る限り普通学級に在籍し、普通教育を受けたい生徒および保護者」を対象としています。

2.競合他社との差別化
競合他社の多くは障害者福祉の観点から指導を行っているため、基本的に特別支援学級に在籍している生徒が対象となり、学習よりも社会的技能を訓練する「ソーシャルスキルトレーニング」が中心となります。
それに対し、当社は教育の観点から指導を行うため、前述の通り普通学級に在籍している生徒がターゲットになり、指導内容も「学習指導」が中心となります。
元々中学受験・高校受験対策を行ってきた教育・受験のメソッドがあるため、「受験メソッド+発達障害指導メソッド」という他社との明確な差別化をはかっています。

3.少子化によるビジネスチャンス
周知の通り、少子化は年々進行していますが、当社は悲観的に見ていません。
確かに全国の公立小学校に在籍する生徒数で比較すると、平成14年の7,124,712人に対し、平成24年は6,642,721人と6.7%減少しています。
しかし一方で、子供の数が減っているため、子供一人あたりに使う教育費は増加傾向にあります。
公立小学校に在籍する生徒一人あたりにかかる学習塾・家庭教師費で比較すると平成14年の58,904円に対し、平成24年は72,174円と22.5%増加しています。(文部科学省「学校基本調査」「子どもの学習費調査」)
当社はこの少子化による一人あたりの学習塾・家庭教師費の増加をビジネスチャンスだと捉えています。
すなわち、これからの教育市場は質の高いサービスを提供できれば十分に成長可能な市場ととらえ、積極的な事業展開を行います。